DMA公認ファンダメンタルマーケター資格のご案内

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ダイレクトマーケティングのすべてを、
eラーニングで学ぶ

あらゆるメディアを体系的に学ぶオールラウンドマーケターへの近道、
日本で初めてのDMA公認資格。

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DMA公認ファンダメンタルマーケター資格 デモ紹介

企業におけるマーケティングの課題とは?

近年、インターネットで商品を販売するEコマースは広く浸透し、既存の店舗や通販での販売に肩を並べるようになりました。それに伴い、企業は、新規顧客獲得はもちろん、よりよい顧客との関係性を構築し、長くお付き合いするため、さまざまな販促施策を実施しています。

そのための手段として、従来のDMやeメールに加え、ソーシャルネットワーク、アプリ、それに付随するコンテンツマーケティング、Web広告、進化するSEOなど、さまざまなデジタルマーケティングチャネルが注目されています。

しかし、多くの企業で行われているこれらのデジタルマーケティングは、それぞれのチャネルやメディア単体で実施されていることが多く、総合的に行われていないという課題があります。

  • DM、eメール、SNS、
    Web広告を単体で
    行っており、統一して実施
    できていない。

  • デジタル・メディアの経験、
    知識、ノウハウを
    知らない。

  • 単一メディアだけで
    CRM戦略を練っている。

  • 店舗とECが独立しており、
    別々にキャンペーンを
    実施している。

今、必要とされていることは?

さまざまなマーケティングチャネルを使った販促施策を行うには、幅広い知識や経験が求められます。

  • DM、eメール、ソーシャルメディア、
    デジタルコンテンツなど各チャネルでの経験。

  • デザインやコピーライティング等の
    クリエイティブの経験、知識。

  • 効果検証やCRM分析の経験、知識。

  • 年々増加するマーケティングに関する
    ツールやシステムの知見、知識。

  • データベースの知識。

販促に関わる方はこれまで、上記の知識やスキルが必要になったとき、その都度必要な情報を探し、学んで、対応してきました。しかしそれでは、その時に必要としなかった分野については当然学ぶことはできません。

また、デジタルマーケティングの成長速度はとても早く、新しい概念、アプリ、ツールがどんどん生まれています。上記すべての確かな知識や経験がなく、「聞いたことがある」というレベルでは、総合的なマルチチャネルの構築は不可能です。

さらに、さまざまなマーケティングチャネルからシステム選定を行う際、機能ばかりに注目しがちですが、「そのマーケティングチャネルが、どういった背景、概念、目的、思想のもと生まれたのか」を理解していない限り、システムを導入しても、有効に活用することはできません。

DMAとは?

DMA(米国データ&マーケティング協会)は、ニューヨークに本部を置き、1917年創立以来、世界のダイレクトマーケティングの中心として業界を牽引し続けてきました。現在の会員数は世界中で1,600を数え、世界最大級のダイレクトマーケティング交流・教育機関として、年間250を超えるイベントや充実した出版物、オンラインを通じてのサービスを提供しています。米フォーチュン100に名を連ねる全米トップ企業の多くが、DMAメンバーになっています。

eラーニングプログラムについて

10モジュール紹介

  • eメール マーケティング

    優れたeメールマーケティングを行うために、どのようにターゲットを特定し、レスポンスを得るのか。
    成功するeメールの作り方を学びます。またパーミッションを得たメールキャンペーンの重要性や、企業として最低限必要な倫理ガイドラインについても触れます。

    eメールマーケティング デモ紹介

  • ソーシャルメディアマーケティング

    ソーシャルメディアは、ダイレクトマーケティングにおいて近年、重要な位置づけになっています。ブログ、マイクロブログ、ポッドキャスト、ソーシャルブックマーク、オンラインビデオなどからどのように利益をあげるか、クリエイティブを制作するかを学び、そこからFacebook、Twitter、YouTubeなどのソーシャルメディア戦略へ展開。
    ソーシャルメディアを活用する9つの重要ポイントを抑え、総合的なソーシャルメディア戦略を作り上げます。

  • コンテンツマーケティング

    顧客や見込み顧客と正しいコミュニケーションを図ることが、成約に向けて重要です。あなたが作ったコンテンツは適した人に、適した時に、適したチャネルで届けられているでしょうか。
    コンテンツマーケティングにおける顧客との関係・絆づくりのための戦略、効果的なプロセス管理、結果達成をどのように展開していくのか。コンテンツマーケティングの基本的な考え方を学びます。

    コンテンツマーケティング デモ紹介

  • オファーと行動喚起

    マーケティングメッセージの発信においてオファーは成功を左右するカギとなります。商品・サービスごとにどのように効果的なオファーを作成するべきか、様々な事例を紹介します。
    魅力的なオファーを用意することが既存顧客を維持し、新規見込み客の獲得につながります。企業のゴールに見合ったオファー設定をこのコースでは深く掘り下げて学習します。

    オファーと行動喚起 デモ紹介

  • クリエイティブコピーライティング

    「コピー」はキャンペーンを成功させる上で、最も重要な要素です。
    eメール、DM、ブログ、ツイート等どれでも、読まれる、行動を起こさせる効果的なマーケティングコピーを作る必要があります。
    本モジュールでは読まれるコピーの書き方を学びます。成功事例の優れたコピーに触れ、どのように書かれているか理解を深めましょう。

  • データベースマーケティング

    本モジュールでは、データベースマーケティングの基礎と戦略のポイントを学びます。
    データベース戦略を用いて短期、長期のマーケティング目標を達成し、データベースを使用した顧客維持、LTV(ライフタイムバリュー)の決定方法について学習します。

  • データ分析とテスト

    テストやキャンペーンの分析は、なぜ成功したのか、失敗したのかを学ぶ最もよい方法です。このモジュールでは、事業を成功に導くためにどのように分析を活用するかを学びます。
    重要な項目であるリサーチ、テストのフレームワーク、マルチチャネル接点などのアトリビューションモデルを使い、効果的なリサーチやテストテクニックの方法、さらに異なるチャネルを利用したテストについて学習します。

  • 効果測定 基本編

    ROI(投資対効果)、LTV(ライフタイムバリュー)、顧客獲得コストなどのマーケティングの基本指標を、簡単な計算をしながら学んでいきます。
    またこれらの数値をどのように読み取り、企業のマーケティング計画や実行などのビジネスインサイトへつなげるかを学習します。

  • Webとサーチエンジンマーケティング

    最新のサーチエンジンマーケティング、また効果的なペイドサーチの管理方法について学びます。
    サイトページランキングを劇的に上げるためのSEO、リンク、検索連動型広告などについて学習します。

  • ダイレクトメールキャンペーン

    本モジュールでは、ダイレクトマーケティングで活用するためのDMの作り方とレスポンス率を飛躍的に向上させる方法を学んでいきます。DMで顧客の目を引く時間はとても短いものです。
    DMに同封されるツールはどのように作成するか、重要な要素は何か、成功に導くためのDM作成について学びます。

講師紹介

  • タレック・アボーサレム

    デジタル戦略とマーケティングのコンサルタント。
    DMAの特定領域専門家(SME)。
    Peridot Digital社のデジタル部門長。
    マーケティング業界では10年以上のキャリアを持つ。

  • ロン・ジェイコブス

    第8版 Successful Direct Marketing Methods(日本語訳「ザ・マーケティング」)の共著者で世界的に著名な講演者。
    シカゴデータ&マーケティング協会元会長。全米広告審査委員会(NARB)のメンバー。
    デポール大学マルチチャネルマーケティングコミュニケーションの認定プログラム提供。マーケティングエッジ(Marketing Edge)からダイレクトマーケティング教育者賞を受賞。マーケターオブザイヤーを受賞。ジョン・ケイプルズ賞内のアンディ・エマーソン賞を受賞。

  • クリスティン・フレミング・マクイザック

    Smart Solutions Group, Inc.の社長。
    出版会社の顧客獲得を支援。同社は市場調査、戦略立案、キャンペーン実施、商品導入を専門としている。執筆活動として子供向けの本も執筆。The Star-Spangled Banner(星条旗)、Art as Science(科学としてのアート)など。メアリマウント大学コミュニケーション学のB.A、フェアリーディキンソン大学でMBAを取得。

  • ペリー・ドレイク

    ニューヨーク大学統合マーケティングの助教授を14年務め、現在ミズーリ大学デジタル&ソーシャルメディアマーケティング教授。
    ウェブアナリティクス、ソーシャルメディアアナリティクス、SASデータマイニングの大学における認定制度導入期の中心人物。授業でAdobeのOmniture(オムニチュア)を最初に使った講師の一人。

  • チャック・マクリースター

    ダイレクト/リレーションシップマーケティング戦略家。テンプル大学広告学部の非常勤講師。
    広告会社に勤務し、ダイレクトマーケティングに30年以上従事。担当業種はヘルスケア、医薬品産業、金融業界、旅行関連、ペット関連製品、他。
    専門分野は戦略立案、効果測定。
    ファーマボイス(PharmaVOICE)でライフサイエンス2012で最も創意を掻き立てる人上位100に選出される。
    DMA年次大会では15年間講演。学生によるエコー賞コンテストのコーチを務める。

  • アラン・ウェバー

    カンザス市ミズーリ大学ブロッホ経営大学で10年、非常勤講師として勤務。
    フォーチュン500の大企業から中小売企業、製造会社、卸売業、非営利団体にいたるまで数百社のデータ分析を20年以上に渡り実施してきた。カンザス州データ&マーケティング協会前会長。2004年には同協会から表彰、2008年はブロッホ経営大学の最優秀学友会賞を受賞。「データドリブンビジネスモデル」の著者、「デスクトップデータベースマーケティング」、「フォローザットカスタマー」を共著。海外でも高い評価の講演者。

  • カレン・タラベラ

    全米で著名なeメールマーケティグの専門家、講演者、教育者、コンサルタント。
    シンクロニシティマーケティング社代表。eメールとデジタルマーケティングの研修、コーチング、コンサルティングを行っており、提供先は中~大企業、B2B及びB2Cのあらゆる業界に対応。
    eメールエクスペリエンス協議会メンバー、フロリダDMA及びオンリーインフルエンサーに所属。WE誌では2012年 Women in Ecommerceで上位100に選出される。
    1999年以来、DMAの講師を務める。

  • マット・ベイリー

    < コンサルタント、企業家、著者。
    デジタルマーケティングでは20年以上のキャリア。
    1988年以来、企業研修、会議、セミナー等で1,000回を超す講演を実施。

受講にあたって

本学習プログラムは、あたかもアメリカ研修ツアーでレクチャーを受けているかのように、そのままを日本語に置き換えてあります。このeラーニングサイトはDMA教育コースのアメリカのサイトで運営しています。各モジュールに用意している確認テスト、および資格取得の修了テスト採点もアメリカのサイトで判断されます。 本学習プログラムを学んでいただくために、いくつかの心構えをお知らせ致します。 日本の環境、御社の環境とは全然違うとお感じになるかもしれません。それは当然のことです。しかし、違いを知ることの大切さや価値感を学ぶことは貴重です。当該ポイントのイシュー、比較、再確認などで、広く新たな視点を身に付ける事が出来るためです。全体を理解把握して、各部門に自分の判断を持つというマクロとミクロの思考を得られるということです。DMAは世界的に実践的なビジネス、マーケティングのリーダーの一つで、Fortune 500 各社も加盟する協会です。合衆国政府を動かし、ビジネス、特にOne to Oneのマーケティングの法規、制度に大きな働きをしてきました。これが世界標準となっているルールや考え方は数多くあります。本学習プログラムで得た認定資格は、世界のもっとも新しいマーケティング・スタンダードを履修した資格として各国で通用するものです。


お知らせのポイント

  • 本学習プログラムはDMAのシステムで稼働しており、オリジナルのスライド・シークエンスで送り出されるのに最適な受講方法です
  • 講師によって、講義の語り口にクセがあります。(日本語翻訳も影響を受けています)。例えば、スライドに記載はありませんが重要な内容を口頭で語っている場面もあります
  • 学習にあたりノートに記録することは絶対に必要です。専用のノートをご用意ください
  • 停止、リピートを有効に使い、学習内容の読み込み、ナレーションの聴き直しをお薦めします
  • アメリカの企業名、ソフトウェア、ツール、アプリなどで馴染みのないものもあります
  • プライバシー、消費者保護規定、ビジネスルールなどはアメリカの法基準、倫理規定に準拠していますのでご了承ください
  • データ、リストのレンタル、ハンドリングのルールは日本の環境と異なる面があります(eメール、サイトの文字、レイアウトのルール環境は異なります)
  • 施策事例の紹介において、Youtube動画が埋め込まれています。音量の設定に注意をしてください。またオリジナルのデータソースにより、事前のアナウンスなく視聴ができなくなる場合がありますのでご了承ください

プログラム受講の流れ

  • ログインURLから
    本プログラムにアクセス。

    ログイン後に本プログラムがスタート。パソコンの基本操作ができる人なら簡単に扱えるインターフェイスとなっています。

  • 学びたいモジュールを
    選択する

    体系的にまとめられた全10モジュールから選べます。1から10まで順に受けることも、興味のあるところを先行して学ぶことも可能です。

  • 120〜150分の
    モジュールを受講する。

    全編に日本語によるナレーションが付いており、動画による事例紹介も多数。コピーをリライトする演習や計算問題など、リアル感のある学びとなっています。

  • 理解度を測るテストに挑戦

    受講内容を実践的に理解するため、各モジュールごとの確認テストを受けます。テストはすべて選択式で、内容は正誤問題や計算問題などです。間違えた場合は復習ポイントを教えてくれます。

  • 修了テスト受験

    6ヶ月(180日間)の間に、10モジュールを履修し、修了テストを受験します。全100問から構成されるこのテストに合格すれば、DCFM資格を取得できます。

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