DMA公認ファンダメンタルマーケター資格のご案内

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ダイレクトマーケティングのすべてを、
eラーニングで学ぶ

あらゆるメディアを体系的に学ぶオールラウンドマーケターへの近道、
日本で初めてのDMA公認資格。

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2017年2月 Page2017にてロン・ジェイコブス氏来日公演決定

企業におけるマーケティングの課題とは?

近年、インターネットで商品を販売するEコマースは広く浸透し、既存の店舗や通販での販売に肩を並べるようになりました。それに伴い、企業は、新規顧客獲得はもちろん、よりよい顧客との関係性を構築し、長くお付き合いするため、さまざまな販促施策を実施しています。

そのための手段として、従来のDMやeメールに加え、ソーシャルネットワーク、アプリ、それに付随するコンテンツマーケティング、Web広告、進化するSEOなど、さまざまなデジタルマーケティングチャネルが注目されています。

しかし、多くの企業で行われているこれらのデジタルマーケティングは、それぞれのチャネルやメディア単体で実施されていることが多く、総合的に行われていないという課題があります。

  • DM、eメール、SNS、
    Web広告を単体で
    行っており、統一して実施
    できていない。

  • デジタル・メディアの経験、
    知識、ノウハウを
    知らない。

  • 単一メディアだけで
    CRM戦略を練っている。

  • 店舗とECが独立しており、
    別々にキャンペーンを
    実施している。

今、必要とされていることは?

さまざまなマーケティングチャネルを使った販促施策を行うには、幅広い知識や経験が求められます。

  • DM、eメール、ソーシャルメディア、
    デジタルコンテンツなど各チャネルでの経験。

  • デザインやコピーライティング等の
    クリエイティブの経験、知識。

  • 効果検証やCRM分析の経験、知識。

  • 年々増加するマーケティングに関する
    ツールやシステムの知見、知識。

  • データベースの知識。

販促に関わる方はこれまで、上記の知識やスキルが必要になったとき、その都度必要な情報を探し、学んで、対応してきました。しかしそれでは、その時に必要としなかった分野については当然学ぶことはできません。

また、デジタルマーケティングの成長速度はとても早く、新しい概念、アプリ、ツールがどんどん生まれています。上記すべての確かな知識や経験がなく、「聞いたことがある」というレベルでは、総合的なマルチチャネルの構築は不可能です。

さらに、さまざまなマーケティングチャネルからシステム選定を行う際、機能ばかりに注目しがちですが、「そのマーケティングチャネルが、どういった背景、概念、目的、思想のもと生まれたのか」を理解していない限り、システムを導入しても、有効に活用することはできません。

DMA公認ファンダメンタルマーケター資格 デモ紹介

DMAとは?

DMA(米国ダイレクトマーケティング協会)は、ニューヨークに本部を置き、1917年創立以来、世界のダイレクトマーケティングの中心として業界を牽引し続けてきました。現在の会員数は世界中で1,600を数え、世界最大級のダイレクトマーケティング交流・教育機関として、年間250を超えるイベントや充実した出版物、オンラインを通じてのサービスを提供しています。米フォーチュン100に名を連ねる全米トップ企業の多くが、DMAメンバーになっています。