DMA公認ファンダメンタルマーケター資格のご案内

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ファンダメンタルマーケター資格とは

イントロダクション

DCFM(DMA Certified Fundamental Marketer/日本名称:DMA公認 ファンダメンタルマーケター)は、DMA公認の資格です。10教科のモジュールで構成されたカリキュラムで、戦略的なプランニング、デジタルマーケティング、ソーシャルチャネル、クリエイティブ、データベース、効果検証、分析等の、現在のマーケターに必須のダイレクトマーケティングの重要事項を学ぶことができます。現在の市場に即したマーケティングの知識と、実践的なノウハウを体系的に習得することは、マーケターとして大きな価値を持ちます。10教科のモジュールを受講し、修了テストに合格すると、DMA公認のDCFM資格を取得することができます。

3つのポイント
  • ダイレクトマーケティングを体系的に学べ、DMA公認の資格が取得できる

    カタログ、DMなどアナログメディアで培われた長年のダイレクトマーケティングのノウハウと、近年必要とされているデジタルメディア、分析、データベースなど、現在のマーケターに必要な知識を体系的に学ぶことができます。

  • 歴史あるDMAのノウハウを、短期間に集中かつ繰り返して学べる

    全10モジュールのカリキュラムを、eラーニングにより6ヶ月(標準学習時間)で集中して学習できます。同じモジュールを繰り返し学習することが可能なため、反復学習により確かな知識を身につけることができます。すべてのモジュールを修了すると、DMAより資格認定証※が発行され、DMAの認定するマーケターとなります。

  • いつでも、どこでも、あなたにあったペースで学べる

    すべてオンラインで受講可能なプログラムとなっているため、日々忙しい方でも、自宅や会社などで都合のよい時間に学習できます。

こんな方に、DCFMは最適です

さまざまなマーケティング事例や情報をキャッチし、どのようなマーケティングキャンペーンを実施するかを学びたいと考えたとき、独学では限界があります。朝から晩までのフルタイムの授業を受けることは難しいですし、現場に即したマーケティングを体系的に学べる機会は多くありません。本プログラムは、マーケティング部門の責任者やマーケティングツール・システムに携わる方はもちろん、営業、顧客対応担当、バックオフィス担当の方など、プロジェクトを成功に導くためのナレッジ強化を検討される方、キャリアアップ・スキルアップを目指す方々に最適な内容となっています。

  • ダイレクトマーケティングの
    責任者、および担当者

  • ダイレクトマーケティングに
    関する統括、ディレクター、
    プロジェクトリーダー

  • マーケティングコンサルタント、
    スペシャリスト

  • 顧客関係性構築(CRM)の
    責任者、および担当者

  • B2Bもしくは
    B2Cのマーケター

  • 初級~中級クラスのマーケター、
    もしくはいくつかの顧客コミュニケーションを経験されているマーケター

  • ビジネスオーナー

  • コピーライター

  • アカウント担当

  • ファンドレイジング団体、
    NPO団体

受講のメリット

  • ダイレクトマーケティングにおいて世界でも名声のある講師による、豊富な事例と理論に裏打ちされた世界トップレベルのプログラム
  • 低コスト、かつ少ない時間で、本場アメリカの教材を日本語で受講ができる
  • 体系的なダイレクトマーケティングの知識を学ぶことによるスキルアップ、DMA公認資格取得によるキャリアアップ
  • 修了テスト合格者には、電子資格認定証とDCFM認定ロゴマークを贈呈。ロゴマークは、名刺に入れる等活用できる
  • すぐに使える知識、即戦力となるアイデアを学ぶことができる
  • 各メディア、マルチチャネルマーケティング、ソーシャルメディアやリファラルマーケティング、リサーチや分析、データベースマーケティング、ダイレクトメール、デジタルマーケティングなどの重要項目を含むマーケティング原理の理解を広げることができる

日本のダイレクトマーケティングを牽引する方々から

ダイレクトマーケティング戦略ラボ代表

中澤 功 氏

いま、あらゆる企業にとって等しく必要とされていること

情報通信技術が急速な進化を遂げ、ビジネスの市場環境はそれに伴って大きく変質・複雑化し、企業間の競合状況はますます激しさと厳しさを増してきた。そんな現状をしっかりと認識するならば、マーケティングもまた革新せざるを得ないのは自明の理で、そのための戦略は必然的に、「ダイレクトマーケティング」と「インターネット」という2つのキーワードに集約されてくる。
いま、あらゆる企業にとって等しく必要とされていることは、潜在ターゲットの行動喚起と顕在化・組織化、そしてその関係性の強化と継続・維持、さらにそれに基づく共感の拡大・ネットワーキングと最大成果の追求だが、それを実現するために、ダイレクトマーケティングの原理・手法の適用とインターネットのシステム・特性の活用が不可欠であることは、今さら論を待つまでもあるまい。その意味でマーケターは、ビジネスの世界で勝ち抜いてゆくために、個人としても企業人としても、少なくともこの2つの分野にはより通暁することが要求されるが、そうは言ってもそのスキルはなかなか一朝一夕にして身に付くものではない。もちろん、既に関係実務に携わっていてそのことの重要性を感知しているマーケターも決して少なくはないと思うが、実際問題として、それらを基本から最先端まで体系的・網羅的に習得できる場というものは、これまでほとんど存在しなかったのではなかろうか。

望みが叶うことになった。まことに喜ばしいことである

もとより、そういった機会を国内で設けることは、カバーすべき分野の幅広さと指導者たるべき人材調達の難しさから容易なことではないので、これまでは望まれつつも実現されなかったが、この度「DMA(米国データ&マーケティング協会)」のeラーニングプログラムの日本語版が、「フュージョン」社の協力によって開発され、その望みが叶うことになった。まことに喜ばしいことである。

最新の分野については改めて学び直してみたい

テストとその結果分析、効果測定、オファーとクリエイティブ、ダイレクトメールマーケティング...といったダイレクトマーケティングの基本から、eメールマーケティング、モバイルマーケティング、サーチエンジンマーケティング、コンテンツマーケティング、ソーシャルメディア戦略...など最先端のインターネットマーケティングの手法までが漏れなくカバーされ、マーケターが自分の経験レベルと必要目的に合わせてモジュールを選び、専門的にも総合的にも取り組める内容になっており、私自身も最新の分野については改めて学び直してみたいと思うほど。
広告主サイドであれそれに協力する専門サービス業サイドであれ、マーケター諸氏はこの機会にぜひ、短期間で繰り返し学べる歯ごたえ十分のこのプログラムに集中的に取り組んで、本格的に自身のスキルアップ、キャリアアップを目指されることをお薦めする。

ダイレクト・コンサルタント plus f 代表 日本ダイレクトマーケティング学会理事 元電通ワンダーマン取締役副社長

藤田 浩二 氏

新たなマーケティングの革新者たちへ

あなたのキャリア、知識はきちんと、自身の中で体系付けられ、プロフェッショナルとしての共通言語、認識でビジネスを展開できているでしょうか。
インターネットが社会インフラとして、従来のマーケティング、特にコミュニケーションとビジネスそのものに革命的な構造変化をもたらしました。SNS対応を抜きにしてマーケティング戦略は語れない時代です。
インターネットは膨大なネット・ユーザーを対象としても、マス・メディアではなく、消費者とはダイレクトな、1 to 1のメディアなのです。
ダイレクトマーケティングがインターネットにより、「マーケティング」そのものになったと言われ始めている所以です。
このプログラムは、永年にわたり驚くほど数多くの1 to 1関連知見を加え、高度に練られた実務カリキュラムで、しかも目と耳から短期間に日本語ですべてを自分のものにできるのです。
これまで各国で輩出した多くの優れたマーケター同様に、修了された方はプロフェッショナルとして、世界中で通用する認定書を得て、どこの国のマーケターとも共通言語でビジネスに臨めます。
世界標準のDMAプログラムをオリジナルのまま、日本語版でこのように学べるチャンスのある皆さんには羨望を禁じえません。ネット・ベース・マーケティングへの新たな推進者の登場を期待します。

企業顧問、取締役、大学講師、日本ダイレクトマーケティング学会理事

柿尾 正之 氏

まだまだ日本の通信販売、ダイレクトマーケティングがよちよち歩きの状態であったころDМAの大会に初めて参加した時のことは今でも強烈な印象として残っています。全世界から集まるはつらつとしたダイレクトマーケター達の輝いた姿、そしてなによりも4日間にわたり100以上のセッションがおこなわれる幅と底の深さにただ圧倒されました。
通信販売は小売業のひとつではありますが、データベースを駆使して分析し、オファーをしかけ戦略的に展開するダイレクトマーケティングは店舗以上により科学的な手法として時代をリードしていくことになりました。
日本でも米国の後を追うように、通信販売に代表されるがごとく小売りをリードするポジションとなったことは喜ばしいかぎりであります。しかし日本に足りないものはしっかりと体系だてられたテキストがないことです。現場主義的に学習していくことも有益ではありますが、多くのダイレクトマーケティングに関わる方達の拠り所が必要であることは、かねてより多くの実務家、学識経験者の方々からご指摘を頂いておりました。DMAとフュージョン様が共同で開発した教育プログラム「DMA公認ファンダメンタルマーケター」が完成されたことは望外な喜びであり、真のダイレクトマーケターを創造することに寄与していくことを期待しています。

DM協会専務理事

椎名 昌彦 氏

ダイレクトマーケティングの知識とスキル

通信販売やWebマーケティングの大きな成長を背景に、その理論的バックボーンであるダイレクトマーケティングへの注目が近年高まっています。今やIT企業、金融、保険、メーカー、小売りなどあらゆる業種において、顧客との長期的な関係構築を目指す企業に必要とされるのは、新たなマーケティングの主流とも言えるダイレクトマーケティングの知識とスキルと言えます。
「DMA公認ファンダメンタルマーケター」は現在世界で年間3,500名以上が受講する包括的な教育プログラム。今回の日本語版リリースによって、日本でも世界標準のダイレクトマーケティングを体系的に学べる機会が生まれました。

世界に通用する認証を得ることが可能

CR、リスティング、サイト制作、DM、などのスペシャリストのみならず、すべてのマーケターが知っておくべき実務知識を「10のモジュール」で習得すれば、世界に通用する認証を確実に得ることが可能となったのです。
長年ダイレクトマーケティングに携わってきた一人として、世界で学ばれている体系を日本でも学べるよう提供してくれたDMAとフュージョンに感謝の意を表すとともに、日本の多くのマーケターが学び、実践し、顧客サービスとマーケティングの質の向上を実現していただけるよう願っております。

「DMAダイレクトマーケティング研修コース」

受講者の声

  • これまでに受けた教育プログラムのなかで最も価値のある内容でした。
  • 受講後、アドバイスいただいたことを実施した結果、クリック率が40%に上がりました。ありがとうございます。
  • どのセクションを受講していても、電球がぴかっと光るように、気づきや発見がありました。
  • 講師のナレッジがとても深く感銘を受けました。
  • 30年以上のベテランでもマーケティングに携わったばかりの人にも、モチベーション向上やスキルアップになります。

受講企業

  • AAA (非営利団体)
  • Adobe System (システム)
  • Aflac (保険)
  • Allstate (保険)
  • American Express (金融)
  • Apollo Group/University of Phenix (教育)
  • BlueCross Blueshield (保険)
  • Carnival Cruise Lines (旅行)
  • Charlese Schwab (金融)
  • Citrix System (システム)
  • Doctors Without Borders (医療)
  • eHarmony (システム)
  • Google (システム)
  • MasterCard (金融)
  • Time warner Cable (通信サービス)
  • UNICEF (非営利団体)
  • Wyndham Hotel Group (ホテル)